会社の健康診断
労働安全衛生法第66条では、事業者(会社)は労働者(従業員)に対して、医師による健康診断を実施しなければならないとされており、また、労働者は、事業者が行う健康診断を受けなければなりません。健康診断の結果から生活習慣の見直し、健康を意識することは長く生きる上でとても大切です。また、会社とっても、従業員に長く働いてもらうためにも従業員の健康維持は重要です。
ところで、『会社』の健康診断は実施していますか?会社を永続させるためには、人と同じように健康診断を実施することがとても重要です。
決算や毎月の月次決算の結果から、売上が上がらないのはなぜか?
売上は上がるのに利益が上がらないのはなぜか?
売上も利益も上がるのにお金がないのはなぜか?
計画通りの業績にならなかったのはなぜか?
などの悩みや疑問を抱えている方も多いのではないでしょうか。
決算書や試算表などから自社の問題点や課題を見つけ、それらの結果から次の年への目標や経営計画を作成し、その計画を基に事業を進めながら定期的に現状を確認する。その繰り返しが会社の繁栄、永続につながります。また、今まで気づかなかったことに気づくこともあります。
会社の健康診断や経営計画についてわからないことがあれば当事務所の監査担当者までご相談ください。お手伝いさせていただきます。