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2019年3月27日

海外子会社の最新業績を把握していますか?

海外子会社の財務管理について、以下のようなお悩みはありませんか?

・業績が適時に把握できない

・会計処理のミスや不正がありそうで不安

・データ収集に時間とコストがかかっている

 

株式会社TKCの海外ビジネスモニター(通称:OBMonitor)を使うとこのようなお悩みは一気に解決します。

 

特徴その1 グローバルERPを導入しなくてもよい

OBMonitorは海外子会社がどの会計ソフトを使っていてもデータを集約することができるのが大きな特徴です。つまり、日本の本社と海外の子会社に統一の会計システム(SAP等のグローバルERP)を導入する必要がありません。それぞれの会計ソフトから仕訳データを読み込み、OBMonitorにて総勘定元帳、勘定科目残高、変動損益計算書等を自動作成します。自動作成されたこれらのデータから仕訳まで遡ることが可能ですので、詳細な内容まで確認できます。

 

特徴その2 日本本社の科目体系で残高を確認できる

OBMonitorはそれぞれの国で使っている科目体系を自動で組替え、日本本社の使用している科目体系で残高が確認できます。普段使用している勘定科目で内容が確認できるため、内容が把握しやすいです。

 

特徴その3 日本語/英語に一括翻訳

現在およそ50言語を自動で日本語と英語に一括翻訳してくれます。翻訳してくれるのは、勘定科目だけでなく仕訳に入力した取引先名や摘要も全てです。

 

特徴その4 内部監査支援機能

OBMonitorは仕訳を読み込んでデータを変換するだけでなく、ミスや不正を発見するための機能がついています。仕訳の重複チェックや前月・当月の取消仕訳など16個の分析項目に当てはまる仕訳を抽出し、ミスや不正が起こっている可能性がないかどうか確認できます。

 

OBMonitorについてもっと詳しく聞きたい方は、当法人の国際事業部までお問い合わせください。

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