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2019年3月15日

花粉症

3月を迎え、ようやく長野も寒さが和らいで待ち遠しかった春の到来を感じられるこの頃となりました。

 

春は過ごし易く気持ちの良い季節である一方で憂欝な花粉シーズンが到来、毎日のように天気予報と共に花粉の飛散状況がメディアから情報発信され、皆さんの関心の高さが伺えます。この花粉症は誰もが発症する可能性のあるアレルギー疾患なのです。

 

現在、日本人の約25%がこの花粉症に悩まされていると言われており、患者は年々増加傾向にあります。今シーズンのスギ花粉飛散量は昨年の猛暑の影響で3倍近くと言われていますから、今までスギ花粉症では無かった人も注意が必要だそうです。

そもそも花粉症とは、どの様な物なのでしょうか、

 

花粉症とは、スギやヒノキなどの花粉が原因で生じる、季節性のアレルギー性疾患の総称。

 

症状は主に鼻(くしゃみ、鼻水、鼻詰まり)目(かゆみ、充血)喉のかゆみ等ですが、中には発熱や倦怠感など生活に支障を来す深刻な症状が出る人もいます。

花粉症の対処法としてはマスク、花粉対策用の眼鏡、市販薬の服用、病院の診察等であり、万全の対策をしても完全に症状を抑える事は難しいですが、症状の緩和や発症を遅らせることができます。花粉が付着し難い素材の服の着用や、帰宅し家に入る前に服に着いた花粉を払い落すことも効果的です。

 

ところで自分ではスギの花粉症(アレルギー症状)だと思っていても、実際に医療機関でアレルギー検査を受けると意外な物にアレルギー反応が出る事も多いようです。

実はスギ花粉では無く、ハウスダストだったなんてこともあるようですよ。

一度しっかりと検査を受けることをお勧めします。

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