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2019年3月6日

のぞみだより#5 「私たちに必要な宝は何か」

私共の事務所は日本最大の職業会計人集団である「TKC全国会」に所属しております。「TKC全国会」では、中小企業経営がますます厳しさを増すなかで「会計で会社を強くする」という時代背景にあって、会員にはお客様の存続と発展への支援、決算書の信頼性の向上など職業会計人としての新たな役割が求められています。

 

「TKC全国会」が社会的存在として成長発展するために「組織としての理念と守るべき行動」への真摯な対応が求められています。一般に創業者が偉大な人物であっても、「経営理念」と「日々の行動」が伴わないと継続的な成長は望めません。

 

古来から成功のキーワードは「三宝」であると云われています。仏教では「三宝」は仏・法・僧という三要素であり、お釈迦様の教えを信じ、二千五百年教団を維持発展させてきています。当事務所では三宝を「基本理念」「行動基準」「組織活動」と考え、規律正しい日常業務に従事することで事業の成長発展を目指しています。

 

「基本理念」として「自利利他」があり、「自分の本当の利益は、他人の利益を図ること中にある」という意味で用いられています。そして25項目の実践をも求め、日々の業務に従事しております。

 

「行動基準」では、高度の職業倫理と優れた専門的能力とを堅持し、ICTを多角的に利用することによって、お客様へのご支援をさせていただき、もって地域社会・日本経済の健全な発展に貢献することを目指しており、自らを厳しく律し、「会計で企業を強くする」をスローガンとし業務に従事しております。

 

税理士法人のぞみ 長野事務所所長 星野直信

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