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2018年12月3日

のぞみだより#2 「お届けしたい四つ葉のクローバー」

「四つ葉のクローバー」は幸せの象徴と云われ、その花言葉は「名声・富・満ち足りた愛・素晴らしい健康・希望」とあります。「四つ葉のクローバー」を手にすると幸せになれる気がし、すごいパワーを感じられるそうです。

 

さて、会計事務所にとって「四つ葉のクローバー」とは何でしょうか考えてみました。少子高齢社会の現状から、政府は職場の生産性向上を求めています。それは実業社会全体で重複作業を解消することで実現します。具体的には、1、税務申告における調査省略、2、中小企業会計要領に従った決算書の作成、3、銀行に「信頼される決算書」で信用調査業務の省力化、4、誰でも未来の発展を展望できる経営計画作成のことでしょうか。

 

私どもが所属するTKC全国会では「職業会計人の社会的な役割は4つあり、税務・会計・保証・経営助言である」と云われています。

毎月お客様を訪問し、「正規の簿記の諸原則」に従った月次決算を確認し、そこから導き出された「信頼される決算書」には、4つの役割が得られます。その役割とは、①「税務」で税務関係法規を遵守していること、②「会計」では中小企業会計要領に準拠していること、③「保証」では決算書が一年間の企業実態を表し、銀行での融資判断にそのまま利用が可能であること、④「経営助言」では企業の永続的発展に資する「経営計画」が作成できることであります。

 

会計事務所では地域社会の発展に資する社会的存在として、これまでの「税務」「会計」だけでなく、モニタリング情報サービスで「保証」の役割を強化、早期経営改善(経営計画書作成)で「経営助言」の役割を重ね、すべての職場で経理事務効率化を図り、地域社会に「四つ葉のクローバー(幸せ)」をお届けします。

 

税理士法人のぞみ 長野事務所所長 星野直信

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