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2016年8月10日

バンコク居酒屋放浪記

「ホーム・プラー・パオ」(タイ料理)

 

 

バンコクからの報告です。といいましても都心からは少し北上したあたりのスティサーン・エリア、そのまた路地の奥です。

英語表記も全くなし。店名の意味ですが、ホームは良い香り、プラーは魚、パオは焼く。つまり良い香りの焼き魚、ですね。

 

 

ナーム・ケックホアイ

 中国系の薬草を甘いジュースにしたもの。

ラープ・スア・ローンハイ(左上)

 ラープとは挽肉に唐辛子、色々なスパイスを加え加熱した料理。スアは虎、ローンハイは泣く、もともとラープは辛い料理なのですが、これは虎も涙を流すほど辛い、という意味です。

トム・セープ・ムー・カドゥックオーン(右上)

 トムはスープ、セープはこれらメニューの故郷東北地方の言葉で美味しい、ムーは豚、カドゥックオーンはスペアリブ。長い名前ですが要するにスペアリブの美味しいスープです。

 

コー・ムー・ヤーン

 コーはのど、ムーは豚、ヤーンは焼く、ですから豚ののど肉焼きです。これは非常にポピラーで美味しいものです

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