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2016年11月4日

相続・贈与のご相談

本日は、相続に有効な対策の一つ『贈与』に関するデータをひとつ紹介させていただきます。

相続税対策の有効な手法のひとつである贈与。
実際にどれくらいの数の贈与が行われているのでしょうか?

国税庁の統計年報によると
2012年の暦年課税の利用者は311,153人。
そのうち贈与金額150万円以下の利用者が
42.6%を占めています。

これは相続時に税務局から
「110万円非課税」が認められない事態が起きることを防ぐ意味で
あえて贈与の証拠を残すために150万円以下の贈与を行い、
意図的に贈与税を発生させたケースが多かったと見られています。

一方、相続時精算課税の非課税枠は2,500万円と大きいので、
2012年の相続時精算課税の利用者46,130人のうち、
1,000万円超2,000万円以下が11,887人と最も多くの割合を占めています。

間違った贈与を行うと、かえって多くの税金がかかってしまいます。
相続・贈与に強いhttp://www.mochizuki-kaikei.gr.jp/
望月会計にご相談ください。
効果的な対策を提案いたします。

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