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2015年2月19日

『もし、留年したら、金銭として考えるとどのくらいの損失になるか?』

今まさに進学シーズンですね。
受験生の皆さんやそのご親族の方々は、さぞや、ストレスが溜まっていらっしゃることとご推察申し上げます。是非朗報が届きますことを、お祈り申し上げます。合格

今日は、大学等に進学されたのちのご子息の留年を阻止していただきたく、こんな切り口にしてみました。
『もし、留年したら、金銭として考えるとどのくらいの損失になるか?』です。

大学受験して、希望の大学に入れない場合、一年、もしくはそれ以上、浪人して頑張りますよね。それは、まあいいのかもしれません。ランクの高い大学に入り、自分の描いた将来像へ向けて頑張っていくのですから・・。そんな時に、お金の話なんか・・というのが実態だと思います。

ただし、留年となると話が別ですよね。
まず1年追加でかかるものを考えてみましょう。
まずは、学費。そして自宅でない場合は家賃もかかりますし、生活費もかかります。また、就職にも不利ですし、定年までの働く年数もその分少なくなるわけですから、合計すると1000万円は軽く超えることになります。

ほとんどの学生さんはかなり甘く見込んでいると思います。大体100万かそこらだと思っている人が多いようです。やばそうな状況の方が身内にいらっしゃるようでしたら、この話をしていただき、双方納得したうえで、何のための1年なのかを問うべきだと思います。

  

                          税理士法人 望月会計

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